TMからお金をおろす方法

時間外手数料がタダになる

 

土曜、日曜のお買い物、また夜遅くでの急なお買い物、そんなときに現金がないような場合、銀行コンビニのATMでお金を引き出すことと思います。

 

 

それだけのたに、「時間外手数料」がかかってしまいます。
曜日時間帯によりますが、105円〜210円の手数料がかかります。

 

 

たかが105円、されど105円ということで、年に1回くらいならいいですが、ほとんどの方は、年に数回は時間外手数料を払って、自分のお金を使っていませんか。

 

 

105円くらいたいしたことないと考えているあなた!

 

 

実はその105円を金利で考えたら、莫大な利息を払っているのと同じ事になるんです。

 

 

例えば、土曜日に銀行で105円の手数料を支払い1万円を引き出し、それを月曜日に銀行に戻すとします。

 

 

1年間に1回だけ、1万円を時間外に引き出して、105円の手数料を取られたとします。その場合、年利で計算すると、年利190%以上となるのです。

 

 

銀行系カードローンで年利18%程度、消費者金融で年利28%程度ということを考えると、桁違いに高い年利であることがわかります。

 

 

銀行は、消費者金融街金融以上の利息を取られていることになるんです。

 

 

 

もちろん銀行はこの手数料収入で生計を立てていることありますし、ATM運営費をまかなう必要ありますので、ある程度仕方ないという考え方できますが、少しでこのような無駄な出費を防ぎたいと考える方はたくさんいらっしると思います。特にこのような低金利時代。

 

 

銀行にお金を預けて僅かな金利しか付かないこの時代に、無駄な手数料は支払いたくない。

 

 

で、考え方を変えれば、時間外手数料を払うことなく0円で、土曜日で日曜日で時間外でいつでどこでATMで、お金を引き出すことは可能なのです。

 

 

クレジットカードのカードローンなどを利用

 

 

その方法は簡単で、クレジットカードのカードローンなどを利用する方法です。

 

これはクレジットカードやカードローンには、、お金を借りる機能が付いているので、その機能を使い、ATMでお金を引き出し、そして返済するという方法です。

 

 

たとえば、銀行が休みときどうしても、5万円のお金が必要になったとしましょう。
銀行のATMコーナーで借りれすれば、105円の手数料が必要です。

 

 

これを、クレジットカードやカードローンで借りるとどうなるかといえば

 

金利が年利18%とした場合は

 

50000円×0.18÷365=24円となります。
次の日に返済すれば、わずか24円の手数料で利用できたということになります。
もし、5日後に返済しても、金利は100円以下です。

 

 

この方法は、お金を借りるということになりますが、お金を借りたとして、すぐに返済すれば、利息は微々たるので、時間外手数料に比べれば、圧倒的にお得です。

 

ただしどのクレジットカードで出来るというわけではありません。絶対的な条件があります。

 

それは、繰り上げ返済が可能であり、かつキャッシング手数料がかからないという条件です。
繰り上げ返済というのは、簡単に言えば、すぐにお金を返していいという返済制度です。
クレジットカードによっては、最低1ヶ月以上、借りないといけないような場合あります。

 

そのような場合は、金利が高くなってしまうことがありますから注意してくださいね。

 

ただし、これらを利用するときには、注意が必要です。

 

短期間で返済をすれば、ちろんATM手数料よりは圧倒的にお得ではありますが、事実上は借金をしている訳ですから、それを長い間借りていると、逆に利息が高くなってしまうことがあります。

 

目安としては、1万円を2週間以上借りてしまうと、105円を上回ります。計画性を持って利用しましょう。

 

またこれらを利用するときは、例えば土日だけとか、夜だけなどと自分でて、普通の銀行のキャッシュカードと使い分けて利用することをおすすします。

 

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